文京ラグビースクールでの講演

齋藤守弘校長からお声掛けあり、先日は文京ラグビースクールのコーチ、保護者向けに「ラグビーの価値とは何か~ラグビーワールドカップ2019から学んだこと」という講演をさせていただきました。 会場には、近郊の獨協中学・高校のラグビー部員のみなさんや、会場となった筑波大学付属高校の生徒さん、中には 続きを読む…

私はRWC2019を通じてラグビーが好きになった(3)

今回は釜石高校3年生からの投稿をご紹介します。 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx 「痛そうだから、やろうとも思わない」「見てもつまらない」ワールドカップが開催されるまで、私のラグビーに対する印象は良くありませんでした。 そのため、地元「釜石」での開催が決まって 続きを読む…

私はRWC2019を通じてラグビーが好きになった(1)

12日に開幕したトップリーグは、入場者数でもこれまでの記録を塗り替えるスタートとなりました。RWC2019がきっかけになって、ラグビーファンになったみなさんもいました。今回ご紹介するのは、都内在住のLISAさんから頂いたものです。 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx 続きを読む…

沖縄の中1少女のミラクルストーリー

本欄でお声かけした「子どもたちのラグビーワールドカップ2019」。先日、沖縄の中1のラグビー少女のお話をお母様からメールをいただきましたので、そのまま転載させていただきます。この大会には日本各地でまだまだ紹介されていないエピソードがあります。 沖縄に住んでいる3姉妹を持つ母です。19歳にな 続きを読む…

次に日本にワールドカップが来るのはいつになるのか?

「また日本でラグビーワールドカップが見たい」という声をよく聞くが、現実的にはいつ頃来ることになるのだろう?今回の日本開催も、2003年に招致を始めてから開催まで16年かかっている。こう考えると、16年後、20年後の開催を狙うとしても、すぐに招致準備にかからなければならないと私は考えている。 続きを読む…

ラグビーのバリューに「受容」を加えてはどうだろう

「品位」「情熱」「結束」「規律」「尊重」。これらは、ラグビーの持つ大切な5つのコアバリューとしてワールドラグビーの憲章にも取り入れられています。しかし、私は今回のラグビーワールドカップ日本開催を通して、新たに「受容」(受け容れる)という言葉を加えではどうかと思うようになりました。ここでいう 続きを読む…

RWC2019が成功した5つの要因

42日間にわたって日本全国を包んだ熱気とはなにだったのか。決勝が終わってほぼ1か月、私なりにこの大会をまとめてみた。 1)日本代表の活躍 日本代表の活躍・・・これこそが本大会の成功の原動力であることは誰も否定できない。ONE TEAMが流行大賞に選ばれるなど、そのひたむなプレースタイルが全 続きを読む…

高校生による「渋谷バーバリアンズ」というチーム

きのうは、高校生による「渋谷バーバリアンズ」を作り、午後から桜美林高校、桐朋高校と練習試合をしました。「バーバリアンズ」という発想は、所属チームを超えた”寄せ集め“のチームですが、これの高校生版をやってみました。 私が初めて「バーバリアンズ」を知ったのは例の伝説的な1973年の対オールブラ 続きを読む…

RWC2019組織委員会を退職します

本日をもってRWC2019組織委員会を退職することになりました。ワールドカップの招致を始めた2003年から、16年にわたる長い旅路を終えました。 この16年間は自分の頭の中に「ワールドカップを日本へ!」という枕ことばがずーっとあったので、それがない自分というのがどうなるか、想像もできません 続きを読む…