• 徳増浩司のブログ (Blog by Koji Tokumasu)

新着情報

Rugby Library②「BEAUDY ボーデン・バレット」

今日はラグビーの最新本から。いわずと知れたボーデン・バレットの自伝。冒頭の父親のケビン・バレットさんの書き出しに、ひきつけられます。 「我が家の子どもたちは、スポーツという星の下に生まれた。きらきら光るおもちゃこそなかっ ...

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Rugby Library①「ラグビーアカデミー」3部作

緊急事態宣言が長引く中、みんなで集まっての練習がなかなかできないのはとても残念です。そこで、この機会に、ラグビーに関係する書物や動画を紹介いくことにしました。 今回は、イギリスで出版された”Rugby Academy”と ...

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『ウェールズへの道』11(番外編)あの頃は毎晩のように「ランド・オブ・マイファーザーズ」を歌っていた

ウェールズへの渡航記、あいかわらず続きの資料が見つからないので、今週も「番外編」を書きます。きっかけは資料を探していて出てきた「Songs of Wales」という赤い表紙の本。ウェールズのオリジナル歌が15曲紹介されて ...

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『ウェールズへの道』10 (番外編)ウェールズ語について

ウェールズへの渡航記を9回目まで続けたところで連載が止まってしまいましたが、これは部屋の片づけをしていて、当時の資料を一時見失ってしまったからで、見つかりしだい早急に再開したいと思っています。 今日は“番外編“としてウェ ...

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私の未来日記

高橋書店の「5年日記」を、かれこれ20年近く使っています。きっかけは、久しぶりに誰かに会った時に「前にいつ会ったんだっけ」とか、どこかに行った時にも「前にいつ行ったか」思い出せないことがあったことからです。書き出したのが ...

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『ウェールズへの道』09 カーディフで掃除人となる

最初は一泊のつもりで泊めてもらった格安のカーディフ大学の寮へのステイも、最長2週間と限られていた。私もそのつもりで、当初はレイ・ウイリアムズ氏が作ってくれた「ウェールズラグビー視察プログラム」を終えたら、カーディフを出発 ...

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「将来はフォーミュラカーの設計をめざしたい」レネさん~Book story⑦

3月下旬に駒沢公園で再会したレネ・スタイナーさんは、とっても元気そうでした。『君たちは何をめざすのか』の第5章「チャレンジすることの大切さ」でも紹介させていただいた、スイス生まれの16歳の女の子。ラグビーワールドカップ2 ...

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『ウェールズへの道』08 ラグビー視察プログラム

(これまでのあらすじ)25歳の時に何のあてもなくウェールズ渡航を始めた私は、32時間かけてコペンハーゲンへ。さらにロンドンを経て、目的の地カーディフに到着した。現地で会ったウェールズ協会のウイリアムズ氏は私のために1週間 ...

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グローバルコミュニケーション③失敗も次へのハングリー精神になる

(この連載は2021年3月8日に世田谷区立千歳中学3年生に向けて行った講演に加筆したものです) 前回は「その時々に熱中することがあるのが大切」というお話をしましたが、人生にはいろいろ失敗もあります。今日はその時々の「失敗 ...

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『ウェールズへの道』07 レイ・ウイリアムズに会う

1977年9月14日。ウェールズで初めての朝をカーディフ大学の寮で迎える。当初は一泊だけの宿泊許可だったが、フロントへ行って一応お願いしてみたら、今月の29日まで2週間の滞在がOKとなる。これで宿の問題はひとまず安心だ。 ...

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