高橋書店の「5年日記」を、かれこれ20年近く使っています。きっかけは、久しぶりに誰かに会った時に「前にいつ会ったんだっけ」とか、どこかに行った時にも「前にいつ行ったか」思い出せないことがあったことからです。書き出したのが ...
続きを読む最初は一泊のつもりで泊めてもらった格安のカーディフ大学の寮へのステイも、最長2週間と限られていた。私もそのつもりで、当初はレイ・ウイリアムズ氏が作ってくれた「ウェールズラグビー視察プログラム」を終えたら、カーディフを出発 ...
続きを読む3月下旬に駒沢公園で再会したレネ・スタイナーさんは、とっても元気そうでした。『君たちは何をめざすのか』の第5章「チャレンジすることの大切さ」でも紹介させていただいた、スイス生まれの16歳の女の子。ラグビーワールドカップ2 ...
続きを読む(これまでのあらすじ)25歳の時に何のあてもなくウェールズ渡航を始めた私は、32時間かけてコペンハーゲンへ。さらにロンドンを経て、目的の地カーディフに到着した。現地で会ったウェールズ協会のウイリアムズ氏は私のために1週間 ...
続きを読む1977年9月14日。ウェールズで初めての朝をカーディフ大学の寮で迎える。当初は一泊だけの宿泊許可だったが、フロントへ行って一応お願いしてみたら、今月の29日まで2週間の滞在がOKとなる。これで宿の問題はひとまず安心だ。 ...
続きを読む誰にとっても、自分の人生を変えてしまう日と呼べる日が何度かあるはずだが、1977年9月13日は、私にとってそういう日だった。 ロンドンISH(インターナショナル・スチューデント・ハウス)からパディントン駅へ向かう。イング ...
続きを読む(これまでのあらすじ)1977年9月、私はウェールズへの渡航を計画し、日本から32時間かけてコペンハーゲンへ。北海を渡ってイギリス、ロンドンに到着した。 今日はロンドン3日目の朝。格安のアブコンホテルを抜け出して、ロンド ...
続きを読む『君たちは何をめざすのか』の子どもたちのエピソードの中でも、特に「あきらめない気持ち」の大切さを訴えてくれたのが、当時中学生だったオーストラリアのイーサン・パーキン君のお話でした。このほど、イーサン君がオーストラリアのパ ...
続きを読む3月1日は、新宿区立花園小学校を訪問し、19人の5年生たちに「英語でタグラグビー」を実施しました。大都会の真ん中にある同校では各学年が1クラスずつという構成となっています。今日の特別コーチは、ジェイミー・マコーマックさん ...
続きを読む9月2日、自分はDANA REGINA(ダナ・レジーナ)号の船上にいる。全長150メートルばかり、1000人ほどの乗客を乗せてデンマークとイギリスを結ぶナイトフェリー。この船に足を一歩踏み入れたとたん、そこはもうイギリス ...
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