全国のラグビースクールのホームページを見ると、一番多く見られるのが「子どもたちにラグビーの楽しさを伝えたい」というものです。「Rugby Kids」のサイトには現在までに94ものラグビースクールが紹介されています。htt ...
続きを読む前回は、ボールを持ってゲインしている時を観察してみると次のようなことがあることを指摘しました。 ボールを持ったプレーヤーがまっすぐ相手に当たるのではなく、ギャップを突いたり、少しアングルチェンジをしながら走る。 安易にラ ...
続きを読むこの連載は「週1回の練習では何をすべきか」というテーマで始めました。先週は、スキルをわかりやすく分析するために「スペーススキル」と「コンタクトスキル」の2つに分けて考える案について触れました。 今回はひとつの教材として小 ...
続きを読むラグビースクールで週に1回、90分しか練習時間が取れない場合、みなさんなら、その組み立てをどう考えますか?よくあるのが、次のような構成です。 ウォーミングアップ 基本スキルA(その日のテーマ) 基本スキルB(その日のテー ...
続きを読む「ラグビースクールでのコーチングが、最も難しいのではないか」と考えるようになったのは、次のような理由からです。 ① 幼児から中学生まで、プレーヤーの年齢の幅が極端に大きい。 ② 子どもたちひとりひとりの能力や意識にもかな ...
続きを読む原田宗彦氏(大阪体育大学学長)の『スポーツ地域マネジメント』(学芸出版社)を読みました。原田氏はこれまでも講演会などでも何度かご一緒させていただいたことがあるのですが、その先見性のあるメッセージで我が国スポーツ界を引っ張 ...
続きを読む今日はラグビーの最新本から。いわずと知れたボーデン・バレットの自伝。冒頭の父親のケビン・バレットさんの書き出しに、ひきつけられます。 「我が家の子どもたちは、スポーツという星の下に生まれた。きらきら光るおもちゃこそなかっ ...
続きを読む緊急事態宣言が長引く中、みんなで集まっての練習がなかなかできないのはとても残念です。そこで、この機会に、ラグビーに関係する書物や動画を紹介いくことにしました。 今回は、イギリスで出版された”Rugby Academy”と ...
続きを読むウェールズへの渡航記、あいかわらず続きの資料が見つからないので、今週も「番外編」を書きます。きっかけは資料を探していて出てきた「Songs of Wales」という赤い表紙の本。ウェールズのオリジナル歌が15曲紹介されて ...
続きを読むウェールズへの渡航記を9回目まで続けたところで連載が止まってしまいましたが、これは部屋の片づけをしていて、当時の資料を一時見失ってしまったからで、見つかりしだい早急に再開したいと思っています。 今日は“番外編“としてウェ ...
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