• ラグビーを通じた国際交流をメインに自分の活動を報告しています

新着情報

ラグビーのバリューに「受容」を加えてはどうだろう

「品位」「情熱」「結束」「規律」「尊重」。これらは、ラグビーの持つ大切な5つのコアバリューとしてワールドラグビーの憲章にも取り入れられています。しかし、私は今回のラグビーワールドカップ日本開催を通して、新たに「受容」(受 ...

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RWC2019が成功した5つの要因

42日間にわたって日本全国を包んだ熱気とはなにだったのか。決勝が終わってほぼ1か月、私なりにこの大会をまとめてみた。 1)日本代表の活躍 日本代表の活躍・・・これこそが本大会の成功の原動力であることは誰も否定できない。O ...

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高校生による「渋谷バーバリアンズ」というチーム

きのうは、高校生による「渋谷バーバリアンズ」を作り、午後から桜美林高校、桐朋高校と練習試合をしました。「バーバリアンズ」という発想は、所属チームを超えた”寄せ集め“のチームですが、これの高校生版をやってみました。 私が初 ...

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RWC2019組織委員会を退職します

本日をもってRWC2019組織委員会を退職することになりました。ワールドカップの招致を始めた2003年から、16年にわたる長い旅路を終えました。 この16年間は自分の頭の中に「ワールドカップを日本へ!」という枕ことばがず ...

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決勝戦の日の朝に届いていたメッセージ

11月2日、RWC2019の決勝戦の日の朝8時に、釜石にお住いの方からメッセージが私のツイッターに届いていました。ツイッターの使い方をよく知らなかったため、昨夜になって、このメッセージに気が付きました。3週間たった今、ま ...

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まずは気楽に「遊びのラグビー」から

ラグビーワールドカップ2019日本開催の盛り上がりを受け、いま全国のラグビースクールでは入会を希望する子どもたちが急増しています。「ラグビーワールドカップをラグビーの普及につなげる」―これこそは、日本協会が16年前に大会 ...

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小6のラグビー少年が届けたメッセージ(続)

先日、本欄でご紹介させていただきました。ラグビースクールに通う岐阜の小6の男の子が、楽しみにしていたオールブラックス戦を台風で見ることができなくなって大泣きしたあと、それを自分なりにしっかり受け入れて立ち上がったというお ...

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横浜、釜石、ふたつのノーサイド

横浜スタジアム。ジャパンが決勝トーナメント進出を決め、選手団がバックスタンドに挨拶に行こうとしたとき、突然ノーサイドゲームの主題歌『馬と鹿』が場内に流れた。「これが愛じゃなければなんと呼ぶのか 僕は知らなかった~」。誰が ...

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小6のラグビー少年が教えてくれたこと

昨日は、台風のために2試合が中止になるという大変つらく苦しい発表がありました。この決定には、多くの方のぶつけることのできない気持ちがあると思います。そんな中で、岐阜市にお住まいという小学6年生のラグビー少年のお母様からい ...

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熊谷市のさわやかな勇断

ラグビーワールドカップを招致していた2004年ころ、私たち招致団はロビイング先で「日本を開催国に!みなさんの勇断をぜひお願いします」と訴えた。代表も弱い、スタジアムにはお客が入らない。当時、極東の国、日本でラグビーワール ...

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