最近読んだ『DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)』(ダイヤモンド社)という本に出てくる、こんなエピソードに興味を持ちました。著者ビル・パーキンス氏は一言でいえばビジネスの成功者で、アメリカ人です。 「2人の娘が小さか ...
続きを読む渋谷インターナショナルラグビークラブでは、ふだんから高校生や大学生のボランティア学生が活躍していますが、今日ご紹介するのはそのうちのひとり、都内の高校に通う3年生の根岸呂花(ろか)さんです。(写真左) 呂花さんは、当クラ ...
続きを読むみなさんは「ダブル・ゴール・コーチング」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?実は私は最近までまったく知りませんでした。先日、二子玉川の本屋さんでこの本をたまたま見かけて、さっそく購入して読んでいます。著者は、スタンフ ...
続きを読むこのテーマについて、思うところを書いてみます。 私は、小学生が勝敗を決する全国大会に出場すること自体には、反対ではありません。ただし、そのための条件とは、そのチームの小学6年生がちょうど10人くらいのチームに限ります。な ...
続きを読むきのうは神田外語大学の「スポーツ文化論」の中で講演をさせいただきました。タイトルは『ラグビーワールドカップ2019が残したレガシーとは』という90分間の講演でした。これまでは60分程度の講演がメインでしたが、今回は90分 ...
続きを読む創部5年目となった渋谷インターナショナルラグビークラブでも、昨日、小学部と高校部で、それぞれ初の卒業試合を体験しました。 これまで、特にそういうセレモニーをやらなかったのは、在籍する子どもたちの半数近くがインターナショナ ...
続きを読む今週からは、年齢別・学年別のスキルなどについて考えてみたいと思います。まずは幼児クラスから。 渋谷インターナショナルラグビークラブでも、当初は小学生までで活動していましたが、少しずつ幼児を受け入れるようになり、現在は4歳 ...
続きを読む「お久しぶりです。釜石の堀切です。 未だ新型コロナウイルス感染症の終息の兆しが見えない状況が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか」 こんな書き出しのメールが届きました。2019年当時、釜石高校の3年生で、現在は岩手 ...
続きを読む(まえがき)ラグビースクールとかけて何と解く?といわれて、最近の実感は「1にマネジメント、2にマネジメント、3、4がなくて5にコーチング」といったところでしょうか?本来は「コーチング」(オン・ザ・ピッチ)がトップに出てく ...
続きを読むこのところ駐日英国大使に会ったり、駐日トンガ王国大使に会ったりと表敬訪問が多く、ラグビースクールのコーチングについてあまり考えを進めることができませんでした。一方、先週の日曜には渋谷インターナショナルラグビークラブのオン ...
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