「地方都市にとって、ワールドカップの開催はどういう意義をもたらすのか」。先週は、都内で開催された「ふくろい東京交流会」にお招きを受け、『ラグビーワールドカップ2019と国際交流』というテーマでお話をさせていただきました。 ...
続きを読む「手書きの名刺しかないんですが・・」と、渡された名刺には、とても丁寧な字で「釜石ローカルベンチャー・細江絵梨(ほそえ・えり)」と書かれていました。 1月21日に昭和女子大学のグラウンドで行われた『英語でラグビー』教室。「 ...
続きを読む「さあ、今日はみんなラグビーワールドカップ博士になろう!」。 1月18日、私はブリティッシュ・スクールの400名の生徒たちへの講演をこういう語り口で始めました。聞いてみれば、66カ国の国籍からなる11歳から18歳の子ども ...
続きを読む今日は、三軒茶屋にあるブリティッシュ・スクール東京(British School Tokyo)を訪問しました。現在、同校には、3歳から18歳までおよそ1,000人の子どもたちが在籍。渋谷のキャンパスには3-8歳、昭和女子 ...
続きを読む新年あけましておめでとうございます。RWC2019開幕までいよいよあと1年と9か月を切りました。今年は開催準備、アジアへのレガシーつくりを継続しつつ、昨年秋に設立した『渋谷インターナショナルラグビークラブ』の活動にも取り ...
続きを読む<ゴスパー氏の挑戦>あなたはワールドカップを何試合見れるか? 11月にロンドンで開催されたワールドラグビーの年次総会では、夕食会で隣がワールドラグビーCEOのブレット・ゴスパー氏でした。 ゴスパー氏によると、通常、ワール ...
続きを読む<英語のリズムとコーチング> 前回、丸杉繁生さんが書いてくださったコメントにヒントを得ました。丸杉さんにお会いしたのは2年半前のウズベキスタンのタシケントで、当時、アジアンスクラム(JICA)で現地でラグビー指導を担当し ...
続きを読む<コミュニケーションとラグビー> チームスポーツではどれも、コミュニケーションが大切ですが、ボールを後ろにパスしながら前進を図るラグビーでは、特に重要になります。言い方を変えれば、ラグビーこそは「コミュニケーションのスポ ...
続きを読む私は、これまで、ワールドカップの招致活動やアジアラグビーの会議出席などで、英語にはさんざん苦労してきました。 会議での大きなチャレンジは、英語のネイティブスピーカーを相手に、英語で論破することです。日本人だからといって、 ...
続きを読む<ラグビーと英語>③ 「やっぱり、国際大会を勝ち抜くには、英語の力が大切だと思います」。 9月上旬に台南市で行われた「アジアU17セブンズ大会」。開口一番、こう語ったのは、U17セブンズ日本代表の団長・坂本幸治氏(写真・ ...
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