• 徳増浩司のブログ (Blog by Koji Tokumasu)

学校訪問プログラム

みなさんの学校を訪問して、英語でタグラグビーの指導をします

英語のネイティブスピーカーによるコーチ陣が、みなさんの学校を訪問し、簡単な英語を使ってボール遊びをしながら、タグラグビーの教室を開催します。英語でスポーツに親しむことにより、自然に英語に触れあう体験ができます。

英語でタグラグビー
  1. 基本的には小中学生が対象ですが、高校生を含め、学校のリクエストに応じて臨機応変に対応します。
  2. ご希望に応じ、教室の前に、スポーツを通じた国際交流をテーマにした「あきらめない気持ちとは?」をテーマにしたミニ講演があります。講演のみ、タグラグビーのみの実施も可能です。
  3. 新型コロナウイルス感染防止のために、担当の先生方と事前に相談させていただき、健康・安全面を優先し、その時点で最も適切なプログラムにて行います。

京西小実施レポート 2021年2月1日
花園小訪問レポート 2021年3月1日

<講師紹介>

徳増浩司(とくます・こうじ)
神田外語大学 客員教授
渋谷インターナショナルラグビークラブ会長


その他の主な役職
英国ウェールズ政府特使
元・ラグビーワールドカップ2019組織委員会事務総長特別補佐

主なプログラム

1. 講演

『あきらめない気持ちとは?-ラグビーワールドカップ2019が教えてくれたもの』

  • 2019年に日本で開催された「ラグビーワールドカップ」を題材にして、子どもたちの視点からスポーツを通じて得られる国際交流のエピソードをお話します。
  • 講演のメッセージは「自分の好きなことを見つけて心からエンジョイすること」そして「あきらめない気持ちを持ち続けること」の大切さです。
君たちは何をめざすのか
2020年6月に発刊された「君たちは何をめざすのか」(徳増浩司 著)

2. 英語でタグラグビー教室

  • 英語のネイティブスピーカーによる簡単なボール遊びとタグラグビーの基本スキルを導入するクラス(校庭または体育館にて)
  • 訪問する学校で使われている英語の教科書を参考にして、できる限り、ふだん勉強している英単語やフレーズをフルに活用した内容にします。
コーチ陣の紹介

ジェイミー・マコーマック(Jamie McCormac)
渋谷インターナショナルラグビークラブ・ヘッドコーチ。オーストラリア出身。

ジェイミー・マコーマック

ラクラン・グリーブ(Lachlan Grieve)
渋谷インターナショナルラグビークラブ・タグラグビークラスコーチ。オーストラリア出身。

ピエール・テュルパン(Pierre Turpin)
ワールドラグビーにてデジタルメディアを担当。フランス出身。都内クラブチームでプレー。

実施詳細

  • 講演 (45分程度)=体育館など
    パワーポイントが上映できるプロジェクターとスクリーンが必要です
  • 実技 (45分程度) 
    タグラグビー用のタグやボールを使います。なければ当方で用意します
    雨天の場合は体育館で行うことも可能です
  • 講演あるいはタグラグビー教室のどちらかだけの実施も可能です。
実施のための経費

学校により事情が異なるりますので、ご相談に応じて決めさせていただきます。

これまでの主な実績と予定
  • 東京都立・青山高校(2020年9月)高校2年生対象(講演のみ)
  • 新宿区立・落合第四小学校(2020年10月)小学5-6年生対象
  • 同・落合第二小学校(2020年12月)小学5-6年生対象
  • 世田谷区立・京西小学校(2021年2月)小学5年生対象
  • 千葉日本大学第一中学校高等学校(2021年2月)=英語でのラグビー部のコーチング
  • 杉並区立・浜田山小学校(2021年2月)=小学6年生対象(オンライン講演のみ)
  • 新宿区立・花園小学校(2021年3月)小学5年生対象
  • 世田谷区立・千歳中学校(2021年3月予定)中学3年生対象(講演のみ)=内容「夢に向かって・グローバルコミュニケーション」
  • 茨城県笠間市立・友部第二小学校(2021年5月予定)小学5年生対象

お申し込み

お問合せ、お申し込みは下記のフォームに記入の上、「送信」ボタンを押してください。

      


    タグクラスのあと小6クラス全員集合(落合四小)
    タグクラスのあと小6クラス全員集合(落合四小)
    <受講した子どもたちから寄せられた感想の一部>(小5・6年)
    • 徳増さんのお話を聞いて良いなと思ったのは、「一瞬、一瞬をエンジョイすることが大切」ということです。私はこのことを聞いて、確かに一瞬、一瞬を大事にすれば、すばやく行動できたり、負けたり悲しいことが起きても、すぐに立ち直れると思ったからです。なぜそう思ったかというと、徳増さんは「エンジョイ」とは自分の好きなことを思い切り楽しむという意味と言っていたので、そうすれば「負けても楽しめたからいい」と思えるのではないかと思ったからです。そして「出会った人を大切にする」という事を聞いて、私は一人一人大切にしていれば、いじめなどもなくなり、みんなで助け合え、お互いに自分の人生を変えるきっかけになると思いました。なので、今の友達やあまり仲良くない人も大切にしていきたいです。私は少し失敗をおそれて挑戦できない事が多いのですが、徳増さんがあきらめず調整していたので、私もいろいろなことに挑戦してみようかと思えました。
    • ぼくは「君たちは何をめざすのか」から大切なものを学びました。それは最後まであきらめずに努力をするということです。ぼくは算数の応用問題を、問題文を読んだ瞬間にあきらめたことがあります。でも、今日のお話を聞いて、これからは難しい問題でもチャンレンジしていきたいと思うようになりました。
    • 今回の講演会で学んだことは複数ある。一つ目は「失敗をエンジョイする」こと。「失敗は成功のもと」ということわざがあるが、このように思っていても、前に進むことは難しい。その一方、「エンジョイする」と、楽しみながら前に進むことができるので、日々大切にしていきたいと思った。二つ目は「好きなことを楽しむ」こと。好きなことばかりやっていても、他のことを前に進めることができない。しかし、こちらでも楽しむことができれば、それと同時に他のこともたのしくなって、前へ進めると思った。三つ目は「出会った人を大切にする」こと。このような言葉はよく耳にすることがあるが、ラグビーという視点で見るとより一生その大切さに気付けた。だから、これからは出会った人一人一人を大切にして過ごしたい。失敗したことも、たった一瞬の出会いも、自分のためにも、他人のためにも、日々全力になって頑張りたい。
    • タグラグビーの体験では教えてくださった外国人のコーチの方々が優しく、おもしろかったので、楽しく行うことができました。私はタグラグビーが好きでしたが、もっと好きになりました。これからは私も自分の夢をかなえるためにあきらめず、自分から行動するよう努力していきたいと思います。
    • 今日心に残ったのは、いつも体育でやっているタグラグビーの時はうまく回らないパスがすごくうまくいったことです。コーチの先生たちが、パスする時には「パス!」と声を出してやることが大切だと教えてくださり、注意して練習したらトライをすることができ、とてもうれしかったです。私はこの講演会とタグラグビーの練習を通して、あきらめずにがんばることの大切さと、アドバイスされたことを注意しながらやるとうまくできるようになることがよくわかりました。